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介護高齢者 ドッグセラピー普及協会 よろしく(^ー゚)ノ NO

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    4/8(火)今回で3回目、ドッグセラピーのケアーをさせて頂きに来ました。
    穏やかな日和で、みんなまったり、くつろいでいました。
    思わず・・・一緒にねっ転びたい衝動に、かられましたが・・猫2
    イヤイヤ、我に返りクレイの準備に取り掛かりました。

    今回もアロマフランスhttp://aromafrance.net/にご協力頂き、
    グリーンクレイとラバンジの蒸留水を提供していただきましたやった

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    セラピードッグのシャインちゃん
    今回2回目で、直ぐに「クレイの世界へようこそ」

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    「終わってからの、日向ぼっこは最高〜」って言ってるかな?
    お疲れ様シャインちゃん(*´∀`*)

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    ひなちゃんの初体験ですびっくり
    「ようこそ、クレイの世界へグッド
    カメラを向けるとカメラ目線になってしまうひなちゃん、
    でも・・・気持ちいい〜から動けませんふふ

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    クレイパックの後の太陽は最高〜ハート
    「クレイパックもなかなかいいかも・・」なーんて言ってるのかもハート

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    施設の中でドッグセラピーの紹介がされたいました。

    特定非営利活動法人
    介護高齢者ドッグセラピー普及協会 http://www.therapydog.jp/

    「ドッグセラピーによる認知症高齢者のリハビリモデルを構築したい」
    という思いから、理事長の生長豊健さんが取り組みされました。

    燦々(Sansan)Vol.15の会報誌から抜粋させていただきました。

    『認知症高齢者は言葉による意思疎通が難しいため、十分なリハビリを
    行えないことが多いのです。
    (そのため筋肉を使わないことによって、筋肉量が落ち日常の生活活動が
    減少し寝たきりになる、可能性が高くなるそうです。)
    ところが、ある認知症患者が、スタッフの指示では全く運動しないのに、
    ドッグセラピーによって犬との関係づくりができたら、犬のリードを見ただけで
    「それを私に貸しなさい。私が散歩に連れて行く」と言い、自分であるきだしたのです。』

    ここにいるワン仔たちは、気質・性格など選別されたワン仔たちじゃなく。
    普通に家庭犬として迎えられるようなワン仔たちです。
    その仔達を強制では無く、
    「丁寧に繰り返し、説得し、納得させ、自ら行動させる」
    笠木先生がいつもお話されている事を、忠実に我慢強く
    トレーニングされている成果です。

    ドッグセラピーに携わってられるスタッフさん達はエ・ラ・イ!
    (体がえらいんじゃないですヨ・・・アッ!大阪弁ですね汗

    認知症高齢者の情動やモチベーションの事を理解し、ワン仔達には
    それぞれの方に対しての対応が出来る様に、トレーニングをしていかなくては
    いけないんです。
    (週1回笠木恵子先生の、トレーニングを受けてられます)

    当然ですが、認知症の方を中心にセラピー犬のワン仔を決め、
    その方にあったプログラムを作り、トレーニングをしていかれるそうです。

    アニマル・アシスラッド・セラピー
    Animaru Assisted Therapy (AAT) 
    動物介在療法   http://www.therapydog.jp/abouttherapydog.html

    ドッグセラピーによるリハビリ効果の治験を参考に統計を取られ、
    レポートを数々のシンポジウムや学会で発表されています。

    ワン仔達は、トレーニングやお仕事で大変なのですが・・・
    そこは、理事長が自慢されるだけあり、優秀なスタッフのおかげで、
    ワンコ達は、普段穏やかに、まったりと過ごしていました。
    (スタッフの方達は、ワン仔達や患者さんには半端じゃない
     心配りをされています。)

    あの穏やかさは、本当〜に家庭犬にも、見習って欲しいなぁ〜んて・・・わーい
    いやいや、うちのチビ達もですが・・・・

    な訳で、母さんも何かお手伝い、出来ないかと・・・
    ワンコ達のケアーを、来れる時だけですが、させて頂いていますチョキ

    母さんがここに来ると言う事は、お店が休みの時で
    チビ達にも、付き合ってもらっています。
    今は高速道路のPAにドックランがあり(助かります)、プチ遠足にしています。


    いつも、母さんに振り回されても、本当に楽しそうに
    付き合ってくれています。
    母さんにとっては自慢のチビ達です、とっても嬉しいです花火
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    母「ありがとう、みんな!」
    犬「いいからさ、早くごほうび、ちょうだいヨよだれ
    犬「そうそう、はやく〜〜よだれ
    犬「私が、先だから〜〜よだれ
    犬「大きのにしてネよだれ
    母「やっぱし・・ただではついて来ないか・・・汗


     
    ウィズ母さん * わんこのクレイ * 20:27 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

    コメント

    保育園・幼稚園児との交流会を取り入れている所は、以前からあるようですが、それと同じくらいドッグセラピーも理解され、日本でも受け入れられることを願います。

    興味ある事には、意欲もわき
    楽しいことには、参加したくなり
    大好きなワンちゃんと遊べたなら、心も体も元気になられることでしょう。

    人が人工的に作った薬では治せない...。
    そんなのも、癒し治せる力をワンちゃん達は持っているように思います。








    Comment by ピースママ @ 2014/04/29 12:04 PM
    ピースママさん、コメントありがとうございます。

    動物って、邪念が無く純粋だから、癒せる力を
    持っているんですよね。

    見習いたいものです。                         
    Comment by ウィズ母さん @ 2014/04/29 2:52 PM
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